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プレスリリース

トビラシステムズの迷惑SMSフィルタが、日本郵便等の架空Webサイトを強力ブロック。詐欺被害防止に高い効果を発揮。

2019.05.10

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)は、昨今、報道等により社会問題となっている日本郵便等の架空Webサイトへ誘導するSMSに対する当社SMSフィルタの検知状況を調査いたしました。

日本郵便のニュースはこちらからご覧いただけます。
当社の名前を装った迷惑メール及び架空Webサイトにご注意ください。(外部リンク)

 

トビラシステムズの迷惑SMSフィルタが有効性を発揮

本件に関して、トビラシステムズの迷惑情報データベースが使用されている迷惑電話/SMSフィルタアプリ「迷惑電話ブロック(提供:ソフトバンク株式会社)」が、架空WebサイトURLが書かれた迷惑SMSを有効に検出しブロックしていると当社調査により判明しております(※1)。

※1 日本郵便の架空Webサイトへ誘導するSMSに関しては、2019年4月上旬より検知しております。

 

検出している架空WebサイトURLの例

jppost-●●●.com

sagawa-●●●.com

yamato-●●●.com

mailsa-●●●.com

maisa-●●●.com

 

ソフトバンク「迷惑電話ブロック」に関する詳細はこちらからご覧いただけます。
ソフトバンク「迷惑電話ブロック」(外部リンク)

当アプリによって検知された迷惑メール(SMS/MMS)件数は、直近では毎月約500万件で推移しています。また、宅配業者の架空WebサイトURLが書かれた迷惑SMSの件数は62,598件にのぼり、今回の日本郵便の他に佐川急便、クロネコヤマトを偽装したものがありました(※2)。

※2 日本郵便、佐川急便、クロネコヤマトを偽装したSMSの、2018年10月1日から2019年5月8日までの累計件数です。

その他に、料金未納連絡などの架空請求が継続的に確認されており、Amazon、楽天、DMM等をかたり受信者に折り返しの電話をかけさせるケースもあります。

トビラシステムズは、このような詐欺被害の削減に貢献するため、引き続き迷惑SMSフィルタの精度向上や月間利用者数の向上に努めるとともに、SMSフィルタを他のサービスにもご採用いただけるよう、引き続きご提案活動を継続してまいります。

 

迷惑メールフィルタについて

トビラシステムズ独自のアルゴリズムにより収集・分析した迷惑メールデータベースを活用し、詐欺につながるテキスト情報を含むメールやSMSをフィルタします。迷惑メールデータベースは、利用者に届くメールやSMS情報を収集・分析し、迷惑URLとして出現頻度の高いURLや、迷惑メールとしての特徴を持つ本文情報から、独自のアルゴリズムにより危険な疑いのあるURL情報等をパタン抽出し、それらの情報について社内調査を行った上で構築されております。

2019年2月時点において、月間約2,300万件のメールやSMS情報等を収集・分析し、25,000件以上の迷惑メールデータベースが構築されております。

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