KDDIの「Pontaパス」アプリ(iOS版)でトビラシステムズのデータベースを活用した「迷惑メッセージ・電話ブロック」が直接利用可能に
2026.05.15
トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社⻑:明⽥ 篤、証券コード:4441、 以下「トビラシステムズ」)のデータベースを活用した「迷惑メッセージ・電話ブロック」機能が、KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:松田 浩路、以下「KDDI」)が提供する会員制サービス「Pontaパス」のiOS向けアプリにおいて、2026年4月9日より利用可能となりました。
これにより、従来必要であった専用アプリのインストールが不要となり、「Pontaパス」アプリ内で「迷惑メッセージ・電話ブロック」の設定が完結できるようになりました。本対応を通じて、当社サービスの利用機会の拡大が期待されます。
利便性向上により、ユーザー拡大を加速
これまで「Pontaパス」(以下、本アプリ)のご利用者さまは、「迷惑メッセージ・電話ブロック」機能を利用する際、専用アプリを別途インストールする必要がありました。
このたびの対応により、2026年4月9日から、iOS向けは「Pontaパス」アプリのみで「迷惑メッセージ・電話ブロック」機能をご利用いただけるようになりました(注1)。追加アプリが不要となることで、よりシームレスに機能をご利用いただける環境が整い、ご利用者さまにおいては利便性向上とともに、当社データベースを活用した迷惑電話・SMS対策サービスとの接点拡大が期待されます(注2)。
当社は今後も、サービス連携の強化を通じて利用基盤の拡大を図り、継続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
(注1)対応機種:iOS16.0以上(Pontaパスアプリ上でのご利用はiOS17.0以上)
(注2)Android向けは従来通り、専用アプリ「迷惑メッセージ・電話ブロック」のインストールが必要です。
「Pontaパス」迷惑メッセージ・電話ブロックについて
本アプリの迷惑メッセージ・電話ブロック機能に関する詳細および設定方法については、下記の専用サイトをご確認ください。
「Pontaパス」あんしんサービス 迷惑メッセージ・電話ブロック
https://prcp.pass.auone.jp/anshin/safecall/
トビラシステムズの迷惑情報データベースについて
トビラシステムズの迷惑情報データベースは、警察、外部機関、利用者から提供された情報に加え、トビラシステムズの独自調査情報を統合データベース化し、迷惑電話や迷惑SMSの検知に利用しています。
データベースには特殊詐欺などの犯行利用番号のほか、悪質な営業・勧誘などの可能性がある迷惑電話番号が登録されており、着信した電話番号を自動的にデータベースと照合し、約99%(注3)の迷惑電話を検出します。また、月間約3.7億件のメッセージを判定・分析し、詐欺の恐れがあるSMSを約97%(注3)の精度で検知します。情報は日々更新され、利用者が増えるほど収集可能な情報が増えるため精度が向上し、サービス利用者自身が危険から守られると同時に、他の利用者の安全にもつながります。

(注3)2025年1月〜12月の集計データ
トビラシステムズについて

テクノロジーで社会課題の解決を目指し、特殊詐欺やフィッシング詐欺、グレーゾーン犯罪撲滅のためのサービスを提供しています。詐欺電話・詐欺SMS等の情報を収集・調査してデータベースを構築し、自動でフィルタリングする「迷惑情報フィルタサービス」は、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開し月間約1,500万人にご利用いただいています。
<会社概要>
会社名 :トビラシステムズ株式会社
代表者 :代表取締役社長 明田 篤
証券コード:4441(東証スタンダード市場)
設立 :2006年12月1日
所在地 :愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
公式サイト:https://tobila.com/
<本件に関する報道関係のお問い合わせ先>
トビラシステムズ株式会社 広報担当
電話番号:050-3646-6670(直通)
お問い合わせフォーム:https://tobila.com/contact/







