「トビラフォン Biz」シリーズで機能アップデート SMS送信や国際電話番号拒否など4つの機能を強化・追加
2026.09.30
トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)が提供する法人向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズにおいて、機能アップデートを実施いたしました。
「トビラフォン Biz」シリーズでは、カスタマーハラスメント対策や電話対応の効率化など、法人の電話業務を支援するための機能拡充に取り組んでいます。今回の機能強化および追加は、お客様からお寄せいただいたご要望の反映を含めた、総合的なアップデートとなっております。
(1)SMS自動送信機能を追加
IVR(自動音声応答システム)と連携し、顧客などの発信元の携帯電話番号へのSMS自動送信機能を追加しました。IVRによる自動音声案内に加えて、あらかじめ設定したメッセージをSMSで送信することができます。Webサイトや予約ページのURLをSMSで送るなど、音声だけでは伝えにくい情報をスムーズに案内できます。
※本機能の利用には、株式会社アクリートが提供する「SMSコネクト」の契約が別途必要です。「SMSコネクト」のご利用には、基本利用料やSMS送信料等が別途発生します。詳細は営業担当までお問い合わせください。
(2)国際電話拒否機能の強化
拒否対象国番号の件数を「20」から「100」へ拡張しました。
また、拒否したい国番号を個別に登録する既存の「個別拒否」機能に加え、全ての海外番号からの着信を拒否できる「一括拒否」機能を追加しました。なお、一括拒否を設定した場合でも、特定の国番号や個別の電話番号からの着信を許可登録することが可能です(最大100件)。不要な国際電話を対策しながら、取引先などの必要な電話への対応を行うことができます。
※国際電話番号の一括拒否機能は、トビラフォン Biz3及びLite/smartAIで利用可能です。
(3)「要注意プレフィックス」に対応
着信ポリシー内に、迷惑電話の可能性がある国際電話番号を判定する「要注意プレフィックス」を追加しました。
トビラシステムズ独自の迷惑情報データベースをもとに、迷惑電話の発生が確認されている国番号や番号帯(プレフィックス)単位で判定し、着信拒否などのアクションを選択できます。国際電話番号を悪用した特殊詐欺などが発生する中、より安全な電話利用を支援します。
(4)IVRの経路情報を可視化
IVRを利用した通話において、発信者がどのような選択を行ったかを確認できる機能を追加しました。
これまで確認できなかったIVR内の経路を把握でき、利用傾向の分析やIVR設定の見直しなど、より効率的な電話対応に活用できます。
「トビラフォン Biz」シリーズについて
オフィス電話に求められる便利な機能を1台に集約したビジネスフォン向け製品です。
カスハラ対策に有効な録音告知・通話録音や、業務効率化を支えるIVR(自動音声応答システム)・通話音声のテキスト化・自動要約など、電話業務の負担軽減に役立つ機能を多数備えています。通話録音や通話履歴、電話帳などはクラウド上で一元管理が可能です。

「トビラフォン Biz」公式サイト
https://tobilaphone.com/biz/gw/
トビラシステムズについて

テクノロジーで社会課題の解決を目指し、特殊詐欺やフィッシング詐欺、グレーゾーン犯罪撲滅のためのサービスを提供しています。詐欺電話・詐欺SMS等の情報を収集・調査してデータベースを構築し、自動でフィルタリングする「迷惑情報フィルタサービス」は、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開し月間約1,500万人にご利用いただいています。
<会社概要>
会社名 :トビラシステムズ株式会社
代表者 :代表取締役社長 明田 篤
証券コード:4441(東証スタンダード市場)
設立 :2006年12月1日
所在地 :愛知県名古屋市中区新栄町一丁目1番地 明治安田生命名古屋ビル15F
公式サイト:https://tobila.com/







